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自分の歯を守るために
早期発見・早期治療が重要です。

歯周病とは

歯周病とは

歯周病はその名の通り、「歯の周りの病気」です。
歯の周りに付いた「歯石=汚れ=毒素」によって、歯の周りの組織が破壊されていきます。一度破壊された組織の回復は難しいため、進行を防ぐためにも、できる限り早期に発見して早期に治療を始め、治療後もメンテナンスを続けることが大切です。

久留米セントラル歯科の歯周病治療の特徴

患者様の全身の健康を守るために
患者様の全身の健康を守るために

歯周病は長年、歯を失う原因の第1位となっています。また、口は身体の入口であり、口の中で繁殖した菌や毒素は全身に影響を与えます。
歯周病は口腔の問題だけではなく、高血圧、心筋梗塞、糖尿病、肺炎などの重篤な病気と関係があることがわかっています。当院では、患者様の健康を守るために、歯周病の早期発見・早期治療に努めています。

保険適応の歯周病治療を提供
保険適応の歯周病治療を提供

長い間、歯周病によって破壊された組織は元に戻らないとされていましたが、近年、医療の発達により、再生治療が行われるようになりました。しかし自費診療となり、誰もが受けられるわけではありません。
当院では、歯周組織の再生に効果が期待できる薬剤として開発されたリグロスを扱っています。リグロスは保険診療であり、この治療によって、歯周病によって歯が抜けてしまうことを防ぐ可能性が高まります。

歯磨き指導の徹底
歯磨き指導の徹底

簡単なようで難しい、できているつもりでできていないのが毎日の歯磨きです。効果的に歯周病を予防するためには、1日に約20分の歯磨きが必要といわれています。
当院では歯磨き指導に力を入れるとともに、おすすめの歯ブラシや歯磨き粉、デンタルケア用品を揃え、患者様が楽しく歯磨きができるような取り組みを行っています。

歯周病の症状

  • 歯がぐらつく
  • 歯を磨くと歯ぐきから血が出る
  • 口臭がきつい
  • 朝起きた時に口の中のネバつきが気になる
  • 歯茎が赤く腫れている
  • 歯茎が下がってきた

歯周病の進行

軽度

歯肉炎の状態です。歯の周囲に歯石が付着し、歯茎が薄赤く腫れたりしますが、自分では気づきにくい段階です。

中度

中度の歯周炎になると、炎症が悪化し、歯茎の腫れや出血が見られるようになります。歯を支える骨など歯周組織の破壊が始まり、歯茎が下がってきます。

重度

歯周ポケットがかなり深くなった状態です。歯がぐらついて噛む機能が低下し、歯茎からは出血だけではなく膿が出ることもあり、口臭も強くなります。

歯周病の治療

歯周病検査

1~2ヶ月に1回程度、定期的に行い、歯周ポケットなど歯周病の状態を記録します。

歯石取り

治療は、まず歯や根の表面部分の歯垢と歯石を取り除くスケーリングから始めます。歯石取りは、メンテナンスや定期検診の時にも行います。

深い歯石取り

中等度以上の歯周病の時に行う治療です。歯茎の深い部分に隠れた歯石を、麻酔をした状態で取り除き、歯石が付いていた根の表面を滑らかに仕上げます。

歯茎の手術

歯石除去で歯周ポケットの深さが改善されなかった場合や歯周病が進行している場合は、歯の周りの歯茎を切開し、歯茎の奥の汚れを取り除く外科治療を行います。

再生治療

歯周病により吸収されてしまった骨を薬剤により再生させる治療です。

歯磨き指導

歯周病の治療と予防のために丁寧な歯磨きは欠かせません。当院では衛生士による歯磨き指導を行っています。

定期検診

口腔内の健康な状態を維持させ、再発を防止することを目的としています。歯周病を再発させず、健康な状態を維持していくためにも、治療が終了した後は、3~4ヶ月ごとの定期検診をお勧めします。

歯周病の予防

歯周病の予防

歯周病を予防するためには、自宅で行うセルフケアと、歯科医院で受けるプロフェッショナルケアの両方が必要です。
歯周病は、歯に付いた歯垢(プラーク)に存在する歯周病原菌が原因であるため、毎日の歯磨きを丁寧に行うことが予防につながります。
当院では、毎日のホームケアをより楽しく快適に続けていただくために、歯磨き指導を丁寧に行うとともに、おすすめの歯ブラシや歯磨きペーストをご紹介しています。
歯垢が石灰化して歯石になると、自宅での歯磨きでは、除去することはできません。歯石を早期に発見し、除去するために、歯科医院での定期的なケアも併せて必要となります。

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休診日:日曜、祝日
※上記以外にもお休みを頂く場合がございます。

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